クレジットカード現金化は違法?業者と自分で試すならどっちが安全?

自分でクレカ現金化をしてはいけない理由や仕組みが分かるようになります。

自分で多重債務者に近づく行為をしている理由や現金化対象の商品や大きなデメリットが分かるようになります。

自分でするクレカ現金化には、注意しなければならないポイントがたくさんあります。

現金化する商品を間違えてしまうと換金率が異常に低くなってしまったり、クレジットカードが利用できなくなる可能性もゼロではありません。

また、詐欺の被害に遭う可能性も高く、クレカ現金化による資金調達は、あまりおすすめできる方法ではありません。

自分でする自分でするクレカ現金化の仕組み

クレカ現金化の仕組みは、換金できそうなものをクレジットカードで購入して、購入後に商品を売却してお金を受取る仕組みです。

商品券や新幹線の回数券、ブランド品やゲーム機などが有名ですが、いわゆる金券はクレジットカード会社の監視も厳しく行われています。

また、ブランド品やゲーム機を購入して買取業者に売却できたとしても、換金率は良くて60%~80%程度です。

クレカ強制解約によるデメリット

自分でするクレカ現金化の最大のデメリットは、クレジットカードの強制解約です。

利用していたカードが使えなくなり、同じ会社で再び契約するのも困難になります。

また、クレジットカードの強制解約は、金融事故の情報として信用情報機関に登録されます。

登録から5年は、他の金融機関からも事故情報が閲覧可能な状態になりますので、新たなローンを組むことが難しくなります。

たかが、クレカの現金化くらいでと思われるかもしれませんが、クレジットカード会社は神経質になるほど監視を強めているということを忘れないでください。

借金をしている意識が薄いことのデメリット

クレジットカードの現金かというと、融資を受けている感覚の人もいますが、ここに注意してほしい落とし穴があります。

たとえば、10万円のブランド品を購入して3万円で売却できたとすると、3万円を受取ることができ、3万円借入れしたかのような錯覚に陥ります。

しかし、実際にクレジットカード会社に返済しなければならないのは、ブランド品を購入した代金の10万円です。

このような借金に対する認識のずれがあることで、返済できないほどのカード残高になってしまうこともあるので注意するようにしてください。

まとめ

自分でするとしてもクレカ現金化は、あまりおすすめできる資金調達の方法ではありません。

デメリットも多くあります。

クレジットカードの強制解約や多重債務者になるリスクもありますので、別の方法で借入れを検討するのがおすすめです。