誰でもできるブラックリストを確認する方法!やり方、手順、手数料も

ブラックリストで信用情報を確認する方法を分かりやすく解説してます。

信用情報の確認に必要になるものと情報に誤りがあったときの対処のしかたもすぐに理解できます。

自分がブラックリストに登録されているかどうかは、信用情報機関に個人情報の開示請求手続きをすることでできます。

信用情報機関には、CICと日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センターの3つがありますので、すべてに開示請求の手続きをすれば、登録されている情報のすべての確認ができます。

ブラックリスト確認に必要なもの

ブラックリストの情報を確認するためには、個人情報の「開示申込書」と「本人確認書類」、それから「手数料」が必要になります。

開示申込書は、インターネットでダウンロードするか信用情報機関の窓口でもらえます。

また、本人確認書類というのは、本人であることを証明するためのもので、運転免許証や健康保険証、パスポートなどのことです。

健康保険証を本人確認書類として使う場合は、住民票や印鑑登録証明書、戸籍謄本などの別の書類をもう1点用意します。

手数料については、信用情報機関により異なる場合がありますが、1,000円程度です。

個人情報の開示請求の3つの方法

信用情報機関に開示請求をする方法には、郵送とスマホのアプリ、窓口での請求などがあります。

郵送による請求は、必要な書類をまとめて信用情報機関に送付するだけです。

ブラックリストかどうかの情報が送られてくるまでに10日程度かかる場合があります。

スマホのアプリは、信用情報機関で開示請求の方法として用意されている場合に使えます。

アプリをダウンロードして、本人確認書類などの提出を行います。

ただし、開示される情報は、郵送で自宅に送られてきますので、スマートフォンで確認できるわけではありません。

信用情報機関の窓口で請求する場合は、本人確認書類と手数料を持参すれば、その場でブラックかどうかの情報が開示されます。

開示された情報に問題があるときの対処法

信用情報機関から開示された書類を確認して、内容に問題がある場合は、調査を依頼することができます。

信用情報機関から金融機関に対して事実の確認を行い、正しい情報に訂正されます。

借入れをした覚えがないローンの記憶があったときなどは、必ず調査依頼をするようにしましょう。

まとめ

自分がブラックリストに登録されているかどうかの確認は、信用情報機関に登録されている個人情報を確認すれば分かります。

信用情報機関に対して個人情報の開示請求の手続きをすれば、登録されているすべての情報が確認できます。

確認に必要なものは、申込書と本人確認書類、手数料の3点です。

確認するための方法には、郵送やスマホアプリ、直接窓口で請求する方法などがあります。

開示された情報に問題があるときは、信用情報機関に対して調査依頼をすることもできます。